うさぎ島|大久野島でうさぎたちと過ごす癒しの旅

うさぎ島の愛称で知られる大久野島は、広島県竹原市にある小さな島です。

うさぎ島(大久野島)のうさぎのイメージ

島のあちこちで野生のうさぎに出会える癒しスポットとして人気を集めています。アクセスや楽しみ方、ふれあい方のマナーをまとめました。

うさぎ島(大久野島)とは?

うさぎ島こと大久野島(おおくのしま)は、瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。島内にはたくさんの野生のうさぎが生息しており、人懐っこい姿で訪れる人を迎えてくれます。

うさぎ好きはもちろん、家族連れやカップルにも人気の観光地で、SNSでもかわいい写真がたくさん投稿されています。

うさぎ島の歴史

大久野島には、かつて旧日本軍の毒ガス工場があった歴史があります。現在は毒ガス資料館でその歴史を学ぶことができ、平和について考えるきっかけにもなります。うさぎとのふれあいとあわせて訪れたいスポットです。

うさぎ島へのアクセス

交通手段 アクセス
電車+フェリー JR呉線・忠海駅から徒歩で忠海港へ、フェリーで約15分
車+フェリー 忠海港周辺の駐車場に停めてフェリーで渡る

フェリーは1日に何便も運航していますが、時刻表は変更される場合があるため、事前に確認しましょう。島内は徒歩での散策が基本です。

忠海港でうさぎのエサを準備

うさぎのエサ(ペレットなど)は、忠海港周辺の売店などで購入できます。事前に用意しておくと安心です。うさぎに人間の食べ物を与えるのはNGなので、必ずうさぎ用のエサを用意しましょう。

うさぎとふれあうときのマナー

うさぎたちは野生動物です。次のマナーを守ってふれあいましょう。

  • うさぎ用のペレットなど、適切なエサだけを与える
  • 人間の食べ物やお菓子は与えない
  • うさぎを追いかけ回したり、無理に抱っこしたりしない
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 島の自然を傷つけない

小さなお子さん連れの方へ

うさぎは臆病な一面もあるため、大きな声や急な動きは控えめにしましょう。優しく見守っていると、うさぎのほうから近づいてきてくれることもあります。エサをあげるときは、しゃがんで目線を合わせると安心してくれやすいです。

島内の楽しみ方

散策コースを歩く

島内には散策コースが整備されており、海を眺めながら歩けます。うさぎは島のあちこちにいるので、歩いているだけで出会えることがほとんどです。展望台からの瀬戸内海の眺めも見どころのひとつです。途中で出会ううさぎたちにエサをあげながら進むと、あっという間に時間が過ぎます。

毒ガス資料館で歴史を学ぶ

戦時中に毒ガスが製造されていた歴史を伝える資料館です。当時の資料や展示を通して、平和の大切さを学ぶことができます。うさぎの癒しとあわせて、ぜひ立ち寄ってみてください。

うさぎ島を訪れるおすすめの季節

うさぎ島は一年を通して訪れることができますが、春と秋は気候が穏やかで散策しやすい季節です。夏は暑さ対策、冬は防寒対策をしっかりしましょう。

うさぎたちは寒さに比較的強いと言われていますが、真夏の日中は日陰で休んでいることが多いため、午前中の早い時間帯の訪問がおすすめです。

うさぎ島のよくある質問

Q1. うさぎ島は日帰りで行けますか?
A1. はい、日帰りで十分楽しめます。島内には宿泊施設(休暇村大久野島)もあり、1泊してゆっくり過ごすのもおすすめです。

Q2. うさぎにはいつでも会えますか?
A2. うさぎは島のあちこちに生息しており、日中に散策すれば出会えることがほとんどです。暑い時間帯は日陰で休んでいることもあるため、午前中や夕方の訪問がおすすめです。

Q3. 雨の日でも楽しめますか?
A3. うさぎは雨の日はあまり姿を見せないこともあります。天気の良い日の訪問がおすすめです。雨具の準備も忘れずにしましょう。

まとめ

うさぎ島(大久野島)は、かわいいうさぎたちに癒される特別な島です。マナーを守ってふれあい、歴史にも触れながら、思い出に残る旅を楽しんでください。

※フェリーの時刻表や施設の営業時間は変更される場合があります。お出かけ前にご確認ください。

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